発泡ウレタン吹付けからロックウール吹付けまで、耐火断熱工事をトータルで行うNENGO

信頼の品質・安心の対応を心掛け、業界のリーディングカンパニーを目指すNENGO

2014年9月

ネダマットもやっています。



みなさん、こんばんは。
NENGO断熱 牧野です。

すっかり秋ですね!などと書き出したかったのですが、
いったいこの暑さどうしたことでしょう?

しかも、今日はちょっとしたトラブルも重なり、
冷や汗をかきすぎて、軽い脱水症状になっている私・・・。

とくだらない冗談はさておき、

本日は、「ネダマット」の施工に立ち会って来ました。

ちなみにネダマットとは、断熱性、防音性、クッション性を

兼ね備えた床下地材です。

9302.JPG

















写真のようにモルタル団子を用いて敷き詰めていきます。

このあと、構造用のベニヤなどを下張りして、

フローリングを仕上げていきます。


最近は、他の工種同様、人手が減り、

腕の良い職人が少なくなっています。

将来の日本のためにも職人大事にしないといけません。


ところで、私たちNENGOは温熱環境のワンストップショップを

目指しています。

今回のネダマットもそうですが、

「こんな断熱できませんか?」そんなご質問も常時承ります。

ぜひお気軽にお声かけてください。


それでは、今日はこの辺で。






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2014.09.30 by taika

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感謝の気持ち



皆様

こんにちは

耐火・断熱事業部 服部です。

週末、地元の友人の結婚式のDVDが送られてきました。
日程が調整出来ず出席できなかったのですが
DVDを見て終始笑顔の絶えない、温かいとてもいい結婚式で
休み中ずっと幸せな気分でした♪

結婚式といえば・・・
最後の方に【両親への手紙】がありますよね。
小さい頃から知っている友人の親なので
友人の両親への気持ちがすごく伝わってきて、感動・・・。
そしてそのあと、自分の親への感謝の気持ちが浮かんできます。
友だちや職場では言えるのに
親にはいつも照れ臭くて言えなかったりすることが多い私。
親も素直に伝えられれば嬉しいはず・・・

少しずつでも、素直な感謝の気持ちを伝えていこうと思います。

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2014.09.25 by taika

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通勤時間



皆様

こんにちは

耐火・断熱事業部 服部です。

最近私は通勤電車の中で小説を読みます。
きっかけは、文章が下手というコンプレックスと
出来る人は、本を読んでいるイメージがあるから
出来る人っぽく見えるという完全にミーハーな
気持ちから入りました。

小説を読めばあっという間に時間が過ぎ、
満員電車の苦痛も軽減されます。
通勤時間でしか読まないので、
ストーリーが進むのはとてもゆっくりですが
この時間に読むことで、仕事とプライベートの時間の
リセットもしやすいのもあるのですが

文章を書くことが苦手で人を引き付ける文章を研究しています。。。

また、帰りに本屋さんへ立ち寄って次に読む本を探すのも楽しいです。
通勤時間を楽しく有意義に過ごすのもいいものではないでしょうか。

読書、私のお勧めです。

みなさんも自分なりの通勤時間の過ごし方、
見つけてみてはいかがでしょうか。


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2014.09.19 by taika

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パッシブハウス



耐火・断熱事業部の沼尻です。


パッシブハウスについてです。

パッシブハウスとは、1991年にドイツのパッシブハウス研究所によって
確立されたシビアな省エネ基準です。

パッシブハウスによる経済性が実証されるとドイツ、オーストリアで大きく普及し、
近年ではアメリカや韓国でもパッシブハウス建設が行われています。


パッシブハウス基準はいくつかあるのですが、
その中の冷暖房負荷に関する条件を紹介します。

■冷暖房負荷 →「各15kWh/m2以下であること」
 
わかりやすく言うと、ほぼ冷暖房設備を使用しないことと同じ数値です。

ドイツではエネルギーの半分以上を暖房費に費やすと言われており、
冬の長い国ならではの考え方ですね。


ただ、ドイツでの基準を満たす分厚い壁を
日本に取り入れればよいわけではありません。

四季がある日本では夏と冬のバランスを求められた設計が必要です。
また、「湿気」を考慮しなければなりません。


パッシブハウス基準をクリアするために必要な断熱性能は
「その土地の気候」によって異なるのです。


日本におけるパッシブハウスでのセオリーは以下です。

・庇で夏の日射を避ける

・南側に大きな窓を設けた風通しのよい設計

・蓄熱性と調湿性を併せ持つ土壁を使用


高気密・高断熱でエネルギーロスを無くすことだけでは無く、
「湿度」対策の風通しを考えなければなりません。


風通しは日本家屋の歴史を見ても重要視されており、
どれだけ技術が進歩しても必要なものであると考えます。


NENGOの耐火・断熱事業部として、
その土地を読み込み、その家に合う適材適所の断熱材の提案を行っていきます。


発泡ウレタンだけでなく、サーモウール、セルローズファイバーなどなど
断熱材提案のノウハウを持っています。


ご興味・ご質問がありましたら、お気軽にご連絡下さい。


2014.09.19 by taika

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災害は突然に



みなさん、こんばんは。
NENGO断熱牧野です。

昼食時に地震がありました。
おそらく家でも火を使っている時間であろうと、
自宅に安否を認するメールを即時に入れてました。
3.11以降、家族との暗黙の約束にしています。

さて、今回の3連休を利用して、家内の実家である
新潟に里帰りしていました。今回は天候にはあまり
恵まれなかった連休ではありましたが、海の幸・山の幸を
十二分に堪能してまいりました。

そんな、悪天候の中、たまたま連日の関東地方の
豪雨の話になり、日ごろの備蓄の話をしたところ、
全く何の備えもなく、ビックリ。
さらに、滞在しているうちにある程度の備えをしようと
ホームセンターに買出しに行ったところ、そもそも
お店にも防災用品自体が置いておらず、2度ビックリ。

一昔前(昭和39年6月)には新潟地震で被災。
平成16年の中越地震もまだ記憶に新しいと
思っていたのですが・・・。
ここまで、忘れるものなのでしょうか。人間って。

ということで、ご自身の家は万全!!
という方も、遠方のご両親やおじいさん
おばあさんがいかに備えをしっかりしているか、
これを機に確認してみてはいかがでしょうか?

そして、ちょっと手間でも、そろえて送って
あげると、ことのほか喜んでもらえ、
プチ孝行になるのではと思った次第です。
災害はいつも突然にやってきます。

それではまた。











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2014.09.16 by taika

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過去・現在・未来



皆様

こんにちは

耐火・断熱事業部 服部です。

人は過去・現在・未来を考えながら生活しています。 
過去から学んだことを今日に活かし、そして明日を考える 
そうするこで、一瞬一瞬を素晴らしいものにできるのではないでしょうか? 

しかし、反省を次に生かしたとしても中々継続できないものです。 
気づかないうちに、今まで心掛けていたことを忘れ、
悪い結果へと繋がってしまいます。 

人間は、怠惰な生き物だと思います。
気を抜けばすぐに楽な行動をとってしまいます。 
過去・現在・未来を俯瞰できれば、 
自分自身に、そして周りにも良い影響を与えるのではないのか思います。

自分自身に対する評価と他人がする評価との違いを俯瞰し
見る事も大切だと上司に教わりました。

自分を評価するのは、他人なので、他人にどのように
見られているのかを俯瞰することが来れば、
同時に過去・現在・未来を考えることが出来ていると思います。

そして今年の最初に掲げた【安定感】という目標を達成出来ると思います。
目標を達成するために考え行動していきます。

2014.09.11 by taika

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24H換気システム



耐火・断熱事業部の沼尻です。


24H換気システムについてご紹介いたします。


2003年の建築基準法改正により24H換気システム設置が義務付けられました。

目的は「シックハウス症候群対策」です。

住宅の気密性・断熱性が向上したことによる換気不足のためです。



換気の種類に関して以下の3種があります。


■第一種換気

・機械給気/機械排気
・安定した給排気が行える。
・第三種換気よりイニシャルコスト、ランニングコストがかかる。
 
 
■第二種換気 

・機械給気/自然排気
・病院の手術室で採用される。
・住宅ではトイレなどの臭いが逆流する恐れがあり用いられない。


■第三種換気

・自然給気/機械排気
・自然給気のため、機械排気の設置位置や風の方向により給気機能低下の恐れあり。
・第一種換気と併用することがある。


住宅では換気回数0.5回/時間と定められています。
つまり2時間で居室内の空気がすべて換気されることになります。

ただ、換気経路の短絡、給排気口の配置の誤りは換気不足による結露に繋がるため注意が必要です。


結露の発生を限りなく少なくするためには、換気だけでなく「断熱」も重要です。


みなさまのご自宅の「換気」を気にするのと同時に「断熱」も気にしてみて下さい。


断熱のご相談は耐火・断熱事業部にお気軽にご連絡下さい。

2014.09.10 by taika

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人の手が生み出すもの



みなさん、こんにちは。
NENGO断熱牧野です。

一般的にセンスを磨くためには
普段から良いもの、本物に触れることだと
言われます。

そんなこともあり、ラリック美術館に行ってきました。
ご存知のない方のために、説明しますと
19〜20世紀にかけて、フランスで活躍した
ジュエリー作家であり・ガラス工芸の大家です。

私は、大きな括りでのガラス細工にとても
惹かれます。

たとえばこれがジュエリーの類ですと、
どうしても自然を介在して作るものでもあるので、
人智が及ぶ範囲がほぼ意匠に収まると思うのですが、
ガラスについては、マテリアルの部分から吟味ができ、
造り手のセンスを100%自分の手でみ出すことができる
素材なのではなかろうかと思うからです。

それはさておき、ラリックのすばらしい所は、
自分が作る作品が世に広くわたるようにするために、
量産体制の仕組みを作ったところが見事。
そんなところはこちらも私が敬愛してやまない、
チャールズ・イームスとも通ずるところがあり好ましいです。

さらに、調べてみるとこのお二人の生きた時代、
微妙にリンクするのですね。
いうことは、時代のニーズがあり、その波を捕らえることも巧みな
お二人であったのか?

こんな些細な事に想像を廻らすのも、また楽しいものです。

みなさんの空想の翼はどこに羽を広げますか?
たまにはのんびり考えてみるのもいいかもしれません。

それでは、今日はこの辺で。


P.S  ラリックはステンドグラスやガラスブロックなど、建築用のガラス
細工も数多く残しています。こちらも見所満載でした。


 201499.JPG




















■断熱リノベーション専用 現場発泡ウレタン
■東京・神奈川での耐火被覆工事・断熱工事なら㈱NENGO
■半湿式ロックウール吹付け(太平洋マテリアル㈱)
■社長ブログ 「的場メモ」



















2014.09.09 by taika

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「聞く」と「聴く」



みなさん
こんばんは。

耐火断熱事業部の沼尻です。


きくということ。

人の話をきいている、と簡単にいいますが、
実際にきいている人は意外に少ない気がします。

右の耳から左の耳へ、話を聞き流して聞き流して、
きいていると言いながら耳を素通りしてることもありますよね。

そういう人も多くいますが、ちゃんと聴いている人は、
人の意見をちゃんと自分の心に落とし込んで心で理解しています。

だからこそ、返事もすごく的を得ているし、
より深くより正しい答えを出すことができているのではないのでしょうか。

営業マンとしてこの力はかなり重要だと思います。

人の話をきくということを全力で取り組みます。


2014.09.03 by taika

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デング熱騒動



みなさん、こんにちは。
NENGO断熱の牧野です。

ここ数日で、デング熱。
一挙に知名度が上がっています。

不謹慎ながら、ニュースにのぼり始めたころは
思わず、「ああ、懐かしいなあ。」とつぶやいていました。

大学生の頃、にわかバックパッカーをしていた私。
香港、マカオ、バンコクと、比較的温かいエリアを
好んで旅して回っていたので、わりと縁となじみがあった感じです。

幸いにも今まで感染することなく、楽しく旅して
参りましたが、世界がグローバル化して身近になった分
このようなことがますます増えるのではと思います。

いろいろな意味でリスク管理が必要な世の中に
なっているようです。

それではまた。

P.S

デング熱の媒介するネッタイシマカの分布図を見つけました。
遅めの夏休みで海外に行かれる方は要注意ですね。
ちなみに海外でも虫除けには虫除けスプレーより、蚊取り線香が
よく効きます。

images.jpg




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2014.09.02 by taika

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