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2014年12月

草津温泉 もらい湯

うーん、気持ちいい!
どうも、断熱チャンなのダン。

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やっぱり夏の海は最高なのダン!
(季節が合っていないですが、そこは大目に見てほしいのダン...)

たっくさん遊んだから、
ひとっ風呂浴びるのダン。

そうそう、お風呂と言えば、(無理やり...)
湯畑で有名な草津温泉には、
20ほどの無料共同浴場があるけれど、
もともと観光のためではなく、地域住民のためのものだって知ってたダンか?

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まだ武士がいたころの浴場と言えば、
大名さまは旅館などの建物内に設けられた「内湯」を
住民は今で言う街のお風呂屋さんのような「外湯」を
利用するよう分かれていたのダン。
時が経ち、住民も「内湯」を利用させてもらうようになり、
大名さまや旅人のための浴場に入れてもらうことから、これを「もらい湯」と呼んだ。

同様に現在では、
草津温泉内にある地域住民のための「共同浴場(外湯)」を
観光客が利用させてもらうことを「もらい湯」と呼んでいるのダン。

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ただ単に「無料で入浴できる!ラッキー!」ではなく、
「住民の方が守ってきたからこそ、この共同浴場を利用できている。
感謝して入ろう」という気持ちで湯に浸かってほしい、という想いが
この言葉には込められていて、
浴場内にもそこかしこに張り紙をして書かれているのダン。





断熱チャンも数個入らせてもらったのダンが、
何年もそこにあり続けるような浴場は
老朽化による傷みが見えない訳ではないけれど、
掃除が行き届いていたり、
住民が寄付してくれたバスマットや脱衣用カゴが置いてあったりと、
ここを大切にしようとする想いが感じられる空間だったのダン。

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そこで、断熱チャンは思ったのダン。
大切にされていることが目に見えて分かる街は、
よそから訪れる人たちを
「この街を大切にしよう」
「この街の良さを尊重しよう」
という気持ちに自然とさせるのダン。

街に愛着を持って住まうことが、
長く続く街つくりに繋がると考えるNENGOとしては、
住む人が街に愛着を持つことで
そこに訪れた人にも、想いが波及するものなのだと
実感したのでありましたのダン。

それでは今日はこの辺で。
ダンダン!

2014.12.22 by taika

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七十二候

ダンダン!
今日も絶好調 断熱チャンなのダン!


1-3.JPGのサムネール画像

















日本の四季の移ろいを感じながら暮らすことが、
日々の豊かさに繋がると感じる我々NENGOは、
旧暦の時代に使われた「七十二候」も
日々意識してみているのダン。

旧暦の時代に作られた暦なのダンが、
今見てもその季節の情景が浮かぶものが多く、
日常の感じ取り方がちょっとだけ深みを増すような感覚が得られるのダン。
(普通に生活しているだけではあまり実感できないものが
 増えているのも事実なのダンが。。。)
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もともと一年を七十二に分けて季節を表現するという手法は、
日本のものではなく、中国で考えられたもの。

それが日本に渡ってきて、渡った当初 西暦800年~1600年ごろまでは、
中国の七十二候をほぼそのまま使用していたそうなのダン。
その後、暦学者の一人が
中国と日本では経度の差により季節のズレがあることに気が付き、
日本の気候に合った内容に改良したのダン。

例えば七十二候に
「水沢腹堅(さわみず あつくかたし)」
という言い、
「寒さで沢の氷が厚く張り詰める」という意味の言葉があるのダンが、

日本(現代に広まっている七十二候)では1/25~1/29頃を指し、
中国では1/30~2/3頃を指す。
わずかな違いではあるが一時節ズレが生じているのが分かる。


1-1.jpgのサムネール画像














そもそも七十二候は、
日々のちょっとした変化を予測し、
農作業に活かすことにより、
農作物をダメにしてしまわないようにと作られたのダン。
だからこそ、これほど細かく時節を区切り、
よりその土地の季節に沿った表現にする必要があったのダン。
中国の暦をそのまま使うのではなく、
日本の季節に合ったものに次第に変化したというのも納得。

本当にその土地に密着した暦を
知恵を絞ってつくりあげたからこそ、
今でも使われる、むしろ今「日本らしい」と注目されるものになったのダンね~。

我々NENGOもそんな土地に沿っているからこそ
長~く親しまれ、かつどの時代にも共感してもらえるようなもの・ことを
提供していきたいと考えているのダン。

いつか日本という国単位ではなく、
似た気候の地域ごとに作られた 七十二候がNENGOから発表されるかも??
(断熱チャンの勝手な妄想。。。)

それでは今日はこの辺で。
ダンダン!

2014.12.15 by taika

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人狼ゲーム × コミュニケーション能力

小さい子どもに大人気の
あのお兄さん(パン?)に会ったのだけど、
テレビで見るよりおっきくて人見知りしてしまったのダン。

どうも!断熱チャンです。
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そんな断熱チャンにぴったりの
初対面の人とも すぐに打ち解けられるゲームを
今日はご紹介。

その名も『人狼ゲーム』
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え?もう知ってるって?
そうなのダン!最近話題のゲームらしいのダンが、
簡単にルール説明をすると...

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

とある村に普通の村人と人狼が住んでいます。
村人は、中に紛れ込んだ人狼を会話の中から見つけ追放していきます。
人狼は、村人を装って人狼とバレないように会話を進めながら、
毎晩村人を一人ずつ食べていきます。

最終的に、多く残っている方が勝ちとなる、
村人vs人狼の生き残りをかけたゲーム。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

初めて会う人とこのゲームを2~3回するだけで、
不思議なことにとっても話やすくなるのダン。

断熱チャンが思うにそれは、
人狼を見つけようとするため、
もしくは
自分が村人だと主張し生き残ろうとするため、
必死で相手に「伝えよう」とするからじゃないのダンかね~

そうすると、普通に初対面で自己紹介しあうよりも、
その人の特徴が見えて、より近い存在に感じるのダン。

面白いことに、
あまり積極的に話さない人こそ疑われやすいので、
自己主張の強い人の一人舞台になるといったこともなく、
全員が話さざるをえない状況になる。
そして、自然と会話のキャッチボール(それも必死な感じの)が成立するのダン。

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テレビ番組の企画にも採用されたのダン


ちょっと大げさかもしれないのダンが、
何かサービスを提供しようとするときも
生き残らなきゃ追放されちゃう!くらいの緊張感がある方が
相手によりぐっと近づけて、すぐに打ち解けやすくなるかも!

そのトレーニングとしての「人狼ゲーム」、
とってもおすすめなのダン~!

もう終了したイベントなのダンが、
なんて企画が出来るのも納得なのダン。



よーし!パンのお兄さんとも一緒にやるのダン!
表情が変わらないから手強そうだけど、、、
でも負けないのダン!

それじゃ行って来るのダーン!


2014.12.08 by taika

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披露山庭園住宅


みんな!私についてくるのダンよ!
あ、どうも、断熱チャンなのダン。

お家の中にもこんな広い原っぱがあったら、
毎日遊びたい放題ダンね~

IMG_2141.JPGのサムネール画像




















でもそんな広い敷地、この辺りにはなかなか無いのダン。
断熱チャンだってそのくらい分かるお年頃になったのダン。

と、思っていたら...
なんと、こんなゆったり広々とした街が神奈川・逗子にあったのダン!

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こちらは近くの披露山公園から見下ろして撮った写真。
披露山公園住宅と呼ばれるこの街は、
ご覧のとおり、とってもお庭の広いお家ばかり。
全ての区画で建ぺい率が20~40%だというから驚きなのダン。

道路幅も広く、電線が地中に埋められているため、
歩いていても視界に入るのは、
美しく剪定された緑か、その影に見える豪邸のみ。


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ひっそりと、ゆとりのある街並みを実現させているのは
ここの厳し~い建築協定。

建築協定の一部をご紹介すると...
・建ぺい率は、地区により10分の2または10分の4を超えてはいけない
・建築物の高さは8mを超えてはいけない
・境界の柵は風致を損なわないように生け垣にすることを原則とする
・土留めや擁壁を設置する場合は、高さ1m以内を原則とする。
などなど。

これだけ色々なルールを守れば、
どこか一つのお家が景観を壊してしまっている!なんてことも
起こらないのダン。

それに、披露山公園住宅は
住民自らが「こういう建築物はこの街に合うか?」を考え、
つくられている。
この街の一区画で新築・増築がある場合、
披露山公園住宅専属の環境コンサルタントなる方が図面を見て、
建築協定に沿っているか、この街の考えに沿っているか、をチェックし、
さらにその後、管理組合で協議される。
管理組合は100%住民で構成されているので、
つまりは、住民がこの街に新たな建築物を建てる際に、
この街に合っているかどうかを考えるプロセスがあるということなのダン。

正直なところ、和風の家があったかと思えば、
隣には近代美術館かのような湾曲した壁が見えたりと
統一感は今一つな感じがしたのダンが、
植栽の種類・大きさなどに配慮し、
道路に立ったときの大らかな雰囲気を保ちつつ、
敷地内に思い思いの建物をつくるのも
悪くはないのでは、とも思ったのダン。

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古民家の並ぶ街並みなんかは、
使われている建材や屋根の勾配に統一感があることが多く、
そこに美しさを感じたり、残していきたいと思うのだろうけど、
披露山庭園住宅のように住む人自らが新築・増築をする際に街に合うか検討し
つくっていくというのもこの地に対する愛着がうまれ、
残していきたいと思う場所になるのではないかと思うのダン。

色々と考えふけって書きすぎてしまったのダン。
では!今日はこの辺で失礼するのダン!

2014.12.01 by taika

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