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披露山庭園住宅


みんな!私についてくるのダンよ!
あ、どうも、断熱チャンなのダン。

お家の中にもこんな広い原っぱがあったら、
毎日遊びたい放題ダンね~

IMG_2141.JPGのサムネール画像




















でもそんな広い敷地、この辺りにはなかなか無いのダン。
断熱チャンだってそのくらい分かるお年頃になったのダン。

と、思っていたら...
なんと、こんなゆったり広々とした街が神奈川・逗子にあったのダン!

sora.jpg

















こちらは近くの披露山公園から見下ろして撮った写真。
披露山公園住宅と呼ばれるこの街は、
ご覧のとおり、とってもお庭の広いお家ばかり。
全ての区画で建ぺい率が20~40%だというから驚きなのダン。

道路幅も広く、電線が地中に埋められているため、
歩いていても視界に入るのは、
美しく剪定された緑か、その影に見える豪邸のみ。


3-1.jpg











ひっそりと、ゆとりのある街並みを実現させているのは
ここの厳し~い建築協定。

建築協定の一部をご紹介すると...
・建ぺい率は、地区により10分の2または10分の4を超えてはいけない
・建築物の高さは8mを超えてはいけない
・境界の柵は風致を損なわないように生け垣にすることを原則とする
・土留めや擁壁を設置する場合は、高さ1m以内を原則とする。
などなど。

これだけ色々なルールを守れば、
どこか一つのお家が景観を壊してしまっている!なんてことも
起こらないのダン。

それに、披露山公園住宅は
住民自らが「こういう建築物はこの街に合うか?」を考え、
つくられている。
この街の一区画で新築・増築がある場合、
披露山公園住宅専属の環境コンサルタントなる方が図面を見て、
建築協定に沿っているか、この街の考えに沿っているか、をチェックし、
さらにその後、管理組合で協議される。
管理組合は100%住民で構成されているので、
つまりは、住民がこの街に新たな建築物を建てる際に、
この街に合っているかどうかを考えるプロセスがあるということなのダン。

正直なところ、和風の家があったかと思えば、
隣には近代美術館かのような湾曲した壁が見えたりと
統一感は今一つな感じがしたのダンが、
植栽の種類・大きさなどに配慮し、
道路に立ったときの大らかな雰囲気を保ちつつ、
敷地内に思い思いの建物をつくるのも
悪くはないのでは、とも思ったのダン。

3-2.jpg
















古民家の並ぶ街並みなんかは、
使われている建材や屋根の勾配に統一感があることが多く、
そこに美しさを感じたり、残していきたいと思うのだろうけど、
披露山庭園住宅のように住む人自らが新築・増築をする際に街に合うか検討し
つくっていくというのもこの地に対する愛着がうまれ、
残していきたいと思う場所になるのではないかと思うのダン。

色々と考えふけって書きすぎてしまったのダン。
では!今日はこの辺で失礼するのダン!

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