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七十二候

ダンダン!
今日も絶好調 断熱チャンなのダン!


1-3.JPGのサムネール画像

















日本の四季の移ろいを感じながら暮らすことが、
日々の豊かさに繋がると感じる我々NENGOは、
旧暦の時代に使われた「七十二候」も
日々意識してみているのダン。

旧暦の時代に作られた暦なのダンが、
今見てもその季節の情景が浮かぶものが多く、
日常の感じ取り方がちょっとだけ深みを増すような感覚が得られるのダン。
(普通に生活しているだけではあまり実感できないものが
 増えているのも事実なのダンが。。。)
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もともと一年を七十二に分けて季節を表現するという手法は、
日本のものではなく、中国で考えられたもの。

それが日本に渡ってきて、渡った当初 西暦800年~1600年ごろまでは、
中国の七十二候をほぼそのまま使用していたそうなのダン。
その後、暦学者の一人が
中国と日本では経度の差により季節のズレがあることに気が付き、
日本の気候に合った内容に改良したのダン。

例えば七十二候に
「水沢腹堅(さわみず あつくかたし)」
という言い、
「寒さで沢の氷が厚く張り詰める」という意味の言葉があるのダンが、

日本(現代に広まっている七十二候)では1/25~1/29頃を指し、
中国では1/30~2/3頃を指す。
わずかな違いではあるが一時節ズレが生じているのが分かる。


1-1.jpgのサムネール画像














そもそも七十二候は、
日々のちょっとした変化を予測し、
農作業に活かすことにより、
農作物をダメにしてしまわないようにと作られたのダン。
だからこそ、これほど細かく時節を区切り、
よりその土地の季節に沿った表現にする必要があったのダン。
中国の暦をそのまま使うのではなく、
日本の季節に合ったものに次第に変化したというのも納得。

本当にその土地に密着した暦を
知恵を絞ってつくりあげたからこそ、
今でも使われる、むしろ今「日本らしい」と注目されるものになったのダンね~。

我々NENGOもそんな土地に沿っているからこそ
長~く親しまれ、かつどの時代にも共感してもらえるようなもの・ことを
提供していきたいと考えているのダン。

いつか日本という国単位ではなく、
似た気候の地域ごとに作られた 七十二候がNENGOから発表されるかも??
(断熱チャンの勝手な妄想。。。)

それでは今日はこの辺で。
ダンダン!

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