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2014.12.15

七十二候...

2015.02.02

障子と結露...

草津温泉 もらい湯

うーん、気持ちいい!
どうも、断熱チャンなのダン。

2-1.jpeg

















やっぱり夏の海は最高なのダン!
(季節が合っていないですが、そこは大目に見てほしいのダン...)

たっくさん遊んだから、
ひとっ風呂浴びるのダン。

そうそう、お風呂と言えば、(無理やり...)
湯畑で有名な草津温泉には、
20ほどの無料共同浴場があるけれど、
もともと観光のためではなく、地域住民のためのものだって知ってたダンか?

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まだ武士がいたころの浴場と言えば、
大名さまは旅館などの建物内に設けられた「内湯」を
住民は今で言う街のお風呂屋さんのような「外湯」を
利用するよう分かれていたのダン。
時が経ち、住民も「内湯」を利用させてもらうようになり、
大名さまや旅人のための浴場に入れてもらうことから、これを「もらい湯」と呼んだ。

同様に現在では、
草津温泉内にある地域住民のための「共同浴場(外湯)」を
観光客が利用させてもらうことを「もらい湯」と呼んでいるのダン。

2-3.gif












ただ単に「無料で入浴できる!ラッキー!」ではなく、
「住民の方が守ってきたからこそ、この共同浴場を利用できている。
感謝して入ろう」という気持ちで湯に浸かってほしい、という想いが
この言葉には込められていて、
浴場内にもそこかしこに張り紙をして書かれているのダン。





断熱チャンも数個入らせてもらったのダンが、
何年もそこにあり続けるような浴場は
老朽化による傷みが見えない訳ではないけれど、
掃除が行き届いていたり、
住民が寄付してくれたバスマットや脱衣用カゴが置いてあったりと、
ここを大切にしようとする想いが感じられる空間だったのダン。

2-5.jpg


















そこで、断熱チャンは思ったのダン。
大切にされていることが目に見えて分かる街は、
よそから訪れる人たちを
「この街を大切にしよう」
「この街の良さを尊重しよう」
という気持ちに自然とさせるのダン。

街に愛着を持って住まうことが、
長く続く街つくりに繋がると考えるNENGOとしては、
住む人が街に愛着を持つことで
そこに訪れた人にも、想いが波及するものなのだと
実感したのでありましたのダン。

それでは今日はこの辺で。
ダンダン!

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