信頼の品質・安心の対応を心掛け、業界のリーディングカンパニーを目指す株式会社NENGO

2015年2月

フィン・ユール邸


ダンダン、断熱チャンなのダン!

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大好きなムーミンにご満悦な断熱チャンが
本日話題にしたいのは、
岐阜は高山にある『フィン・ユール邸』。

こちらの建物は、デンマークの建築家、家具デザイナー
「フィン・ユール」の自邸を再現して建てられたもの。

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北欧家具の研究を通して、
高品質な家具づくりを目指す株式会社キタニさんが、
家具だけでなく北欧の生活様式や文化も学べる場所を提供したい
という想いからつくられたそうなのダン。

フィン・ユール邸で面白いのは、
テラスに青や黄色の色つきのシェードをかけ、
そこを通って色がついた光も、インテリアの一部として楽しんでいること。
例えば黄色のシェードであれば、
夏の強い日差しも白熱灯のような暖かな光になるのダン。

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きっと訪れる時間帯、季節によって
入る光の色も変化してくるであろう空間を
断熱チャンもぜひ体感してみたいのダン。

日本の住宅でも、庇の裏側に色を付けてみると、
時間や季節の移り変わりをより感じやすくなるかも、
なんて妄想してみる断熱チャンなのであった。
ダンダン!

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2015.02.09 by taika

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障子と結露

ダンダン!
断熱チャンなのダン。

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寒さ厳しいここ数日、
温かいお部屋でぬくぬくあったまりながら、
鍋を食べることが多くなった、
なんて人も多いはず。

楽しく食事していると、
いつの間にか窓に水滴が出てきて...
「け、結露しているのダン!」
なんて経験 皆さんあると思うのダン。


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先日、障子のある和室で似た経験をしたのダンが、
窓ではなく障子が結露していたのを疑問に思い、
近づいて見てみると 素材がプラスチックだったのダン。

同じ部屋で紙の障子が貼ってあった頃を思い出してみると、
窓の近くと室内の温度差によって結露しそうなところを、
障子が湿気を吸って(多少ふにゃっと元気のない様子になりつつも)
結露を抑えてくれていた覚えがあるのダン。

その家が建つ環境にも もちろんよるのダンが、
この部屋には、前の紙障子の方が合っているんじゃないダンかね~。

プラスチック障子が出来た背景には、
破れない、張替えしやすいなどの理由があるのだろうけど、
「扱いやすさ」に加え、
「室内にいて快適に過ごせるかどうか」も
重要視して選んでいきたいな~
と思う断熱チャンなのでした。

ダンダン!

2015.02.02 by taika

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