信頼の品質・安心の対応を心掛け、業界のリーディングカンパニーを目指す株式会社NENGO

2015年3月

醤油

ダンダン!
断熱ちゃんなのダン。

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突然ですが、クイズなのダン!
この穴の中に入ってるものは
何でしょう~??

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ヒント1:どの家庭の食卓にもある茶色の液体
ヒント2:生のお魚に付けて食べることが多い
ヒント3:付けすぎると塩分の取りすぎ!って母上に怒られるのダン

そう、実はこれお醤油なのダン!
写真のお醤油はまだ大豆の形をとどめている状態なのダンが、
これから時間をかけて発酵させ、
その後、圧搾、火入れ等の工程を経て
お馴染みの醤油の姿になっていくのダン。

発酵を行うこの蔵は築100年以上だそうで、
近くで見てみると 土壁なんかにも菌が移っているのが分かる。

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今回お邪魔したヤマロク醤油さんのスタッフの方によると、
大豆を入れる木桶にも菌が移っていて、
大豆や麹菌などの素材だけでなく
長年使ってきたこの桶と建物すべてが揃って
初めて出来るんです、とのこと。

木桶、天然の麹菌を使って生産する会社が
指折り数えるほどになった事態を受け、
自らが桶の製造方法を学び、次世代へ受け継ごうとする動きなど、
本物の味を残したいという想いを強く感じるのダン。

くから伝わるものにはその理由があり、
便利なものに取って換わったときに
何を得られるのか、何を代償として失うのか
しっかり理解した上で多くの人のためになる選択をしていかねばならぬ!と
偉そうに考える断熱チャンなのでした。

ダンダン!



2015.03.16 by taika

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森の図書室

ダンダン!
断熱ちゃんなのダン。
ちょっぴり暖かくなってきて
アイスが恋しい季節になってきたダンね~
(え?まだ早い?)

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渋谷に森の図書室という場所があるのを
ご存知ダン?

渋谷駅から徒歩5分ほどの場所にある、
どこにでもありそうなごく普通のビル

階段で3Fまで上がった先に
その空間はあるのダン。



扉を開けると、
目の前に本棚が!
あれ?入る場所間違えたかな?と
一瞬戸惑ったのダンが、
すぐに本棚がスライドし
奥から店員さんが出てきた。

「ようこそ。森の図書室へ。
 ごゆっくり本をお楽しみ下さい。」


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文字を読むのに最低限必要な光量にまで落とされた
ライトの下でゆっくりと本を読む。

とっても落ち着く空間に断熱チャンもご満悦だったのダン。

こちらのコンセプトは、

『本が好きな人、これから本を読んでみようかなと思っている人、
みんなに好きになってもらえる場所になれるよう、精一杯頑張ります。

読書を押しつけるのではなく、なんとなく本を手に取ってみたくなるような、 
友達の家のように気軽な空間を目指しています。』

とのこと。(「森の図書室」HPより)

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本を読みに来るお客さんたちが持ち寄った出来た
おすすめ本コーナーには、
持ち寄った人たちの一言コメントも書いてあったりして
とっても面白いのダン。

一人で楽しむ読書とはまた違い、
森の図書室での読書は、
その場に来る人たちを身近に感じながら本を楽しむことができる。
この場に関わる人たちと ゆるく繋がりを感じられるのも魅力の一つだなと
断熱チャンは感じたのダン。

ちなみに、なかなかの築古のビルだったので
窓際から入る冷気がちょっと気になった断熱チャン。
もっともっと快適に本を楽しめるよう
性能の良いサッシなんかを今度提案してみようかな?

以上、断熱チャンでした。
ダンダン!

2015.03.10 by taika

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